マンガ読んできました。
![]() | 最強伝説黒沢 1 (1) (ビッグコミックス) (2003/06/30) 福本 伸行 商品詳細を見る |
けっこう面白かったっす。
中学生と戦うまではなんか、黒沢の姿みるのツライっすね〜。
1,2巻でよむのやめちゃう人多そう。
![]() | ガンガンコミックス (2004/03/22) 土塚 理弘 商品詳細を見る |
バンブーブレードの作画さん。
アニメでネタにされてたので見てみた。
1巻みたとき、90年代の絵かな〜と思ったら2002年でびっくらこいた。
でもマンガの1巻にはよくあること。
わかりやすくいえば、ガンガン版ハンターハンターですね。
バトルが中心だし、オーラとか使っているあたり。
影響はドラゴンボールあたりですかなぁ。
でもいい感じに描けているとおもいますけどね〜。
あとギャグがけっこう好きです。
一章読み終わったんで、二章へ。
キャラがそろってきて、バトルへ。
急展開じゃね〜と思いつつけっこう複線とかもあるんで楽しみですぜ。
何気に良作だと思われる。
筋肉バカの壁 博士の異常な健康PART2 レビュー
![]() | 筋肉バカの壁 [博士の異常な健康PART2] 水道橋博士 (2007/08/23) アスペクト この商品の詳細を見る |
第二弾ということで読みました。
今回もどんな健康法が…フフフ。
と、思いきや、なんだか前回と違う構成。
ありゃりゃと思いつつ読んでみると。
前回の加圧式トレーニングの話だったりするんで、
はは〜ん、今回はこれについて一冊書くつもりか。
そういえば、前作でもこれについてじっくりと…うんぬん。
が、違っていたりして。
マラソンを走る、山本KIDになるっていうのがテーマの本である。
コラムとかでたまに健康法などもあったり、その後の健康法について
の紹介もあったりするけどね。
最後になんで博士が健康に目覚めたのか、その理由があきらかに
なったりして、まぁよかったかなという感じ。
純粋に健康本とするならば前回をオススメしますぜ。
少年少女漂流記 レビュー
![]() | 少年少女漂流記 古屋 兎丸、乙一 他 (2007/02) 集英社 この商品の詳細を見る |
ちょっと慣れない絵と慣れないストーリー。
だが、読んでみるとなぜか引き込まれてしまう。
それはなぜか?
巻末の対談見ると「ああ、なるほど」とわかったんだけどね。
まぁ、一言でいうと、病んでるな〜ってところ。
妄想の世界というか、そういうのをぶっちゃけて、吐き出したような。
だが意外とこういうイっちゃった作品って一部で人気なんだよね。
タカシノリョウはねこぢる作品がすきなんだけど、
あれは擬人化されてるんで、まぁこの作品と比べるべきでは
ないんだけど。まぁいいじゃない。
で、中身は短編集のようで最後に実は…という乙一らしい展開
でしょうかね。あんまり乙一の小説は読んでないんだけど、
作品紹介とかでそんな作品があるとかないとか。
なので作品としても全部通して楽しめますねぇ。
ただの短編とは違うのだよ。
中の話はけっこうパロディとか出てきて、そういうのも面白い。
元ネタがあるよという照れ隠しでしょうな。
エピソード自体も二人が雑談して決め合ったということもあり、
本人たちの体験やら聞いた話しやらがミックスされている。
ちょっと変わったエッセイとも読めなくもないかもしれない。
どっちやねん。
なぜこの作品にタカシノリョウが引き込まれたか、ヒントだけ。
「伊集院光の深夜ラジオ」である。
聞けるときは聞いてますからねぇ。
一応ヘビーリスナーってことで。



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